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【レポート】銀の国・日本を支えたイノベーションと石見銀山

 

10405402_789913361093037_4426221184886300743_n今週の金沢歴活の題材は島根県の世界遺産・石見銀山です。

戦国時代の日本は黄金の島ジパングならぬ、銀の島でした。

一説に寄ると世界の銀の産出量の3分の1が日本産だったとか。

そんな当時の日本の代表的な鉱山が石見銀山。

私たちはただそれを、あ〜銀がたくさんとれたんだなぁと気楽に考えがちですが、

しかしそれは、灰吹法という製錬技術や築城術・測量・和算・工具など戦国時代の様々な技術的イノベーションの結果だったのです。

今日はそんなお話をさせていただきました。

10368192_789913344426372_5366559086452573780_nいつも楽しい学びの場を共に創っていただき、みなさま本当にありがとうございました。

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