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【歴史紀行】根津美術館〜尾形光琳300年忌記念「燕子花と紅白梅」展〜

今年は琳派400年であり、尾形光琳300年忌でもあるようです。

東京南青山の根津美術館に行ってきました。

*根津美術館ホームページ

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目的は尾形光琳の燕子花図屏風と紅白梅図屏風!

奇跡の2つの国宝そろい踏みなのです。

以前、光琳はなぜすごいのか?
という記事を書きましたので、こちらもご参照ください。
*琳派400年記念。尾形光琳は何がすごいのか?

やはり実物の力はすごいですね。

圧倒されました。

燕子花図屏風は近くで見るとのぺっとしているけれど、ちょっと離れてみると一気に臨場感があふれてくるところが不思議。

そして私自身はやっぱり紅白梅図屏風の方が好みだなと思いました。
あの流水紋がとてつもなく格好いいと思うのです。
おしゃれだなと感じる絵です。

あと、他の作品では蔦の細道図屏風の左側の蔦が淡く垂れ下がっているところが美しかったですし、図案小品集がおしゃれでした。

5月17日までなので、あと少しです。

 

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