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【金沢歴活1周年記念】参加者から主催者になってよかったこと

私は金沢歴活という朝活を主催すると同時に、Read for Action読書会のリーディングファシリテーターとして読書会も定期的に開催してもいます。

2年くらい前までは、朝活も読書会も参加するだけでしたが、主催者になることで見えてきたものや得たものはやはりあります。


今回はそんなテーマで書いてみます。

なぜ主催者になったのか?

そもそも私はなぜ主催者になったのでしょうか?

これはもう、なりたかったからとしか言いようがありません。

別になりたくないという人も多いと思いますが、私自身はなりたかった。

なぜなら私は学生時代から、歴史研究者として成功したかったからです。

歴史系博物館の学芸員は歴史イベントを立ち上げなくてはいけない訳で、私にとって歴史イベントは参加するものではなく、いずれ開催しなくてはならないものというマインドは常にありました。

しかし、

どうやったらよいのかわからない

そもそも


自信がない

というのが現状でした。

*そこをどうやっていったのかは、また別の機会に書いてみたいと思います。

主催者になっての変化

感じる変化は大きく以下の3つです。


1、マインドの変化
2、友人の変化

3、世界の広がり

色々あって主催者になって、一番感じるのはマインドの変化です。

資格試験で例えてみます。

普通、資格試験というと受験するものですよね。

しかし主催者になると、創るものという意識の方が強くなりました。

資格は受験する立場にいる時点で負け!というマインドになりました。

友人も変わっていきました。

今まではイベントに参加する人だけが友人でした。

しかし、以後はイベントを主催する人も友人になりました。

そして、イベント主催者との交友関係もお客さんでなく、イベント主催者としての先輩後輩のような感じになりました。

「ぜひ今度このイベントに来てね!」

ではなく、

「一緒にやりませんか?」


になったのです。

こうなってくると、見える世界が少しずつ変わってきます。

世の中には知らないことがこんなにあったのか!

という感じ。

面白くてしょうがないです。

あなたもぜひ何かを主催してみませんか?

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