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【レポート】土曜歴活「戦国武将のインバスケットをやってみる!」を開催しました

8月22日土曜日は金沢宝円寺にて、

戦国武将のインバスケットをやってみる!

という会を開催しました。

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インバスケットというのは、

架空の人物になりきり、制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするバーチャル・ビジネス・ゲームのことです。
インバスケット(未処理箱)に入っている案件を処理していくことが求められるゲームなので、「インバスケット」という名前がついたと言われています。(ウィキペディアより)

普通は企業の研修などで使われるので、社長や店長になって案件をこなすのですが、ここは歴活なので、戦国武将になりきってやってみよう!

というのが本日の企画。

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みんな一所懸命頭を使っています!

疲れたけど、面白かった!

との感想をいただいたので、ぜひ今後も続けていきたいなと思います。

 

以下、参加者のMさんのフェイスブックでの投稿の引用です。

「最近休みといえども、しっかり起きて
土曜日の朝は、前田利家とおまつが、まつられているという、由緒ただしいお寺で、安藤竜さん主催の月一回の土曜日の歴活。
いつもなら、安藤竜さんが、歴史のある出来事を詳しく掘りさげて、進めていくのだけど、
今回は、特別企画、戦国武将のインバスケットっていう、ゲームをやりました。
どういうゲームかというと、例えば、架空だけど、自分が黒島正幸という戦国武将となり、
武田信玄、上杉謙信、北条氏康に囲まれた領主の設定で、国の規模も小さく、兵力もなく、いつ滅ぼされても、いい感じなんなけど、
ポルトガルから、鉄砲の技術が伝わってきて、火薬の原料となる硝石が、日本国内でも、わが国しか算出されず、そのためか、火薬をつくる生産技術だけは、とくに優れていて、以前北条氏康にも、お城に攻められたが、仕掛け爆弾で撃墜できた。
しかし、隙さえあれば、また、攻められる感じ
さらに、国は山地にあり、火薬の生産だけで、賄っているけど、財政に厳しく、赤字続き。兵力も少ない、
ストーリーは、ここまでで
こっから、本題。
そこで、膨大な20の問題の案件が、はいってきて、
この中から、どっから、手をつけるか、優先順位をきめて、
そっから、案件に対する処理策を考えていくというゲーム、
例えば、
案件の中では、
凶作つづきで農民が、朝から晩まで水とちょっとだけしか食べてません、増税だけは、勘弁してといってますが、どうしますか。
最近、姫より奥の屋敷に妖怪が、てできました。裏山に逃げていったけど、また、いつ現れるかわからないし、はやく成敗してください。
北条氏康の使者のきて、軍勢三万余、攻めこんで、我が国を落とすのは、たやすいこと、国の姫君を、差し出しなさい。そして、火薬二千樽も、差し出すこと。酉の刻まで、返事を願いもうす、など
このような案件を、60分以内に、20もの問題の案件をどのように考えていくいう、緊張とプレッシャーのスリルあるゲームで、俺も真面目に考えていったけど、時間ばっかり過ぎていきます。
このゲームは、実際会社とかの仕事で、膨大な仕事があるときは、どっから、手をつけていくべきか、考えんなんこときもあるし、実際でも
、こういうことあるよね。
ちなみに、それぞれ、どうしたら、ベストなのか、本にしっかり答えもかいてあります。
たとえば、農民が、不作で、苦しいし、増税は、勘弁しての答えは、
現実社会の今の時代の消費税とおなじく、国の税収が苦しいわけであるし、あげなければ、国が滅びるってことなんで、農民には悪いけど、問答無用で、税収を引き上げるしかないってことです。
そういうわけで、ぜひ、よかったら、みんなも、インバスケットってゲームやってみてください。
ちなみに、俺の頭は、普段つかわない、脳ミソをつかったせいか、パンクしてしまいました。」

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ありがとうございました〜♫

 

次回のイベントのご紹介

8月30日(日)加賀百万石の歴史講座「金沢近江町市場と江戸日本橋魚市場」

 

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