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1230年代の宝篋印塔(千利休手水鉢)尾山神社結婚式場金渓閣内カフェ

尾山神社には1230年代(鎌倉時代)のものと思われる宝篋印塔があります。

この宝篋印塔はどうも千利休の手水鉢として金沢に伝わったようで、あくまでも一部なのだそうです。

どこにあるんだろう?

と、ずっと探していたのですが、境内にはまったく見当たらず・・・

もう残ってないのかと思ったら、ありました!

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隣の結婚式場の金渓閣の庭園に設置されていました。

結婚式がないときはカフェでもありますのでぜひどうぞ。

落ち着く場所です。

【参考文献】

山川均『石造物が語る中世職能集団』(2006年、山川出版社)

 

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