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【金沢歴活的○○の5冊】日本美術の制度についての5冊

最初にご紹介するのは、この企画の発案者の高橋勇太さん。


 

昔覚えた知識が今も有難くて通用すると勘違いしているお上品な方々に読んでほしいな。

日本美術という制度がいかにして作られ浸透していったのか、そしてそこで「言葉」がいかに作用したのか?を知るシリーズ。
「日本美術」誕生!を読んでから「日本美術の歴史」を読むと面白いですよ、きっと。

 


とのこと。

また

「そういう意味では太宰治の『十五年間』もオススメ」

なのだそうです。

以前にも同じテーマでお話しいただきましたが、そのときの参考文献を紹介していただきました♫

 

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