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又吉直樹『火花』をようやく読んだよ

「新しい発想というのは刺激的な快感をもたらしてくれるけど、所詮は途上やねん。せやから面白いねんけど、成熟させずに捨てるなんて、ごっつもったいないで」

「好きなことやって、面白かったら飯食えて、面白くなかったら淘汰される。それだけのことやろ?」

「笑いでどつきまくったれ」

「支払った代価に「想い」が反映されないという、世界の圧倒的な無情さについて笑ったのだ。しかし、次の瞬間、僕たちの耳に聞こえてきたのは、今までとは比較にならないほどの万雷の拍手と歓声だった」

代表の安藤竜(アンドリュー)が、又吉直樹『火花』の中で、気に入った言葉たちです。

歴活なんてものをやり始めてから、お笑い芸人さんが妙に身近に感じられるようになりました(笑)

気に入った言葉のセレクトからもわかっていただけますかね。

私は大学院を卒業して、会社員になってからもずっと歴史家でした。

これからもずっと、たとえ何をしようが、死ぬまで歴史家でしょう。

それだけは間違いない。

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