1. HOME
  2. ブログ
  3. 第4回「日本の名著に学ぶ読書会〜橋本左内「啓発録」編〜」を開催しました。

第4回「日本の名著に学ぶ読書会〜橋本左内「啓発録」編〜」を開催しました。

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)でございます。

10月2日(日)、東京飯田橋のアップルシードエージェンシー様にて、

4回目の日本の名著に学ぶ読書会を開催させていただきました。

180px-sanai_hashimoto
*橋本左内(wikipediaより引用)

幕末の福井藩において、開明君主松平春嶽のブレーンとして活躍も、時の大老井伊直弼の手による安政の大獄で処刑された若き俊英、橋本左内の「啓発録」を読み込みました。

img_9941

橋本左内について、出身の福井藩について、幕末の政治情勢について基礎知識を解説させていただいてから、本日のテキストを読み込みます。

img_9938

読書スタート!

10分間で集中して読み込んだあとは、

img_9927

img_9926

自分自身の課題を設定してから、その答えを探していく読み方を行い、ディスカッションをしていくことで、理解を深めていきます。

最後は明日から始めるベビーステップを作成して終了しました。

今回も、現代語訳者の夏川賀央さんが参加してくださいました。

img_9939

本日もご参加いただきありがとうございました!

*今回の課題書はこちらです。

次回は10月30日(日)。

石田梅岩の「都鄙問答」を読んでいきます。

ご参加お待ちしております!

申し込みはこちらから!

第5回「2時間半で日本の名著から学ぶ読書会〜石田梅岩『都鄙問答』編〜」

関連記事