1. HOME
  2. ブログ
  3. 【石川珍スポット】ハニべ厳窟院に行ってみた!(小松市)

【石川珍スポット】ハニべ厳窟院に行ってみた!(小松市)

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)です。

石川県には4大珍スポットがあるらしい。

ビューティホクリク「石川県の4大珍スポット特集!B級こそ本質!巨大観音に大仏そしてモーゼの墓が!そこには深い思いがあるから面白いのだ。」

ひとつが、以前に記事にしたこともあるモーゼパーク、ふたつめがユートピア加賀の郷の加賀観音、そしてみっつめがコスモアイル羽咋、そしてよっつめがこのハニべ厳窟院。

【石川珍スポット】あのモーゼが能登の宝達山にきていた!宝達志水町モーゼパーク

石川県に住み始めてもう8年近くになりますが、正直たまたま前を通るまでその存在を知りませんでした。

しかし、一度前を通ってしまうとその圧倒的な存在感は私の心を魅了したのです。

でも、残念ながら一度前を通った際はもう夕方。

中に入ることはできませんでした。

img_0027

そこでこの写真をフェイスブックに写真を投稿してみたところ、

「以前探偵ナイトスクープでパラダイスとして紹介されていましたよ。」

とか、

「小学校のバス遠足ここでした!地獄の彫刻が衝撃的でトラウマです」

とか、

「ここには、人に言えないいろんな秘密がありますよ(^_^;)。」
「子供が小さい頃よく行きました。淫行地獄だったか凄いの覚えてます(笑)」
「ときどき新作が入るらしいですね。」

などなど多くのコメントが入り・・・

これは再度、見に行かねばなるまい!!!

 

o0480031713595175383

決意した2週間後、その時は来ました。

 

img_0028

ハニべ厳窟院

img_0029

拝観料大人800円。

まあまあ高いです。

でも、意を決してGO!なのです。

○ハニべ巌窟院について
ハニべとは、土で万物の型をつくり、素焼きしたものをつくる人を土部師(ハニベシ)と言ったことに由来しています。ハニべ巌窟院は1951(昭和26)年に初代院主都賀田勇馬によって開洞されました。
*パンフレットの内容より

では、行ってみましょう。

img_1069

ちなみにこの釈迦牟尼大仏は高さ15メートル(パンフレットより)。

とにかく迫力が半端ないです。

順路通り進むと、

img_1075

なぜか加賀藩時代の海の豪商、銭屋五兵衛の銅像が!

img_1082

池を通り過ぎると、

img_1084

わお!

img_1087

なかなか年季の入った建物です。

階段を登っていくと、

img_1090

なんと!

img_1093

これは、石川県かほく市の西田幾多郎記念哲学館の中でみたことあるやつだ!

img_1106

これは小松空港の近くの安宅の関にある源義経像!

ちょっとわくわくしてきました。

img_1095

なかなか楽しいですね。

img_1099

こんなのもあるのですね。

上方落語の愛宕山という話でかわらけ投げというのが出てきますが、まさにこれですね。

img_1111

さて、いよいよすごいと噂の洞窟に突入です。

img_1146

どこかで見たことある阿修羅像や、

img_1150

正統らしい招き猫。

img_1123

img_1122

名僧シリーズ

img_1116

そして、一番いろいろ聞いた地獄のコーナー

img_1140

閻魔大王に

img_1118

img_1119

なんかよくわからん地獄の世界が描かれます。

水がぽたぽた落ちてくる洞窟の中で見るとなかなか不気味です。

img_1125

衝撃の洞窟を抜けると、日本一の大涅槃像と書かれた看板が!

日本一と言われると見ねばなるまい!

img_1129

ちょっとした山道を登ると・・・

img_1132

ありました!!!

でも、あれ?

何が日本一なんだろう?

6m(パンフレットより)あるらしいのだけど、あまり大きく感じないのはなぜ?

img_1135

なぜか巌窟王の像が!

img_1159

山を降りて元の場所に帰ってきました。

ようやく下界に降りてきた気がいたします。

なかなか不思議な体験でした。

ちなみにお土産物屋さんも併設されているのですが、しっかり「みうらじゅん」のサインが飾られておりました。


ハニべ巌窟院

住所:石川県小松市立明寺町イ1番地
電話:0761−47−3188

 

 

 

 

 

 

 

関連記事