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南砺市絹紀行(城端編その十)〜城端曳山祭り〜

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)です。

アンドリューの南砺市絹紀行、第10回です。

*前回までの記事はこちら

【南砺市絹紀行(城端編その一)〜神明宮から善徳寺の脇を通って念仏坂へ〜】
【南砺市絹紀行(城端編その二)〜善徳寺とその周辺〜】
【南砺市絹紀行(城端編その三)〜今町通りと旧野村家土蔵群〜】
【南砺市絹紀行(城端編その四)〜東新田の坂から松井機業場〜】
【南砺市絹紀行(城端編その五)〜坡場(はば)の坂〜】
【南砺市絹紀行(城端編その六)〜川島地区・文次郎杉と吉村絹織工場〜】
【南砺市絹紀行(城端編その七)〜川島地区・日本抵抗器製作所〜】
【南砺市絹紀行(城端編その八)〜城端曳山会館・がや焼〜】
【南砺市絹紀行(城端編その九)〜天満宮〜】

今回は、翌週に訪れた城端曳山祭り。

城端曳山祭りは毎年5月5日に行われます。

御神像を乗せた6台の山車と 京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導します。

「庵屋台」の中では、笛、三味線の音色にのせて 江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われます。

そんなちょっと粋な祭りが城端祭り。

前日に七尾の青柏祭に行って、でか山の迫力に魅せられていたので、ギャップが素晴らしかったです。

*青柏祭の記事はこちら
【七尾の青柏祭に参加して、でか山の大きさに圧倒された一日】

今回は午前中だけの訪問でした。

じょうはな座付近に臨時駐車場がありましたので、そちらに車を止めていざ出発!

午前中はさすがに駐車場も余裕がありますね。

まずは善徳寺の前あたりから見学スタート!

続々と曳山が動き出しています。

ぎぎ〜と音がすごい!

なんせこんな巨大な車ですよ。

曳山が通ったあとの道。

やっぱりものすごい重たいんだね。

まずは絹の神様天満宮の前まで!

 

一旦善徳寺まで戻っていきます。

絹の蔵と曳山が映えるねえ♫

このように庵唄所望の張り紙があると、その都度庵唄が唄われます。

庵唄を所望するお宅では、家族揃って正装でお出迎えです。

善徳寺まで戻ってきました。

懐かしい感じの屋台も!

次は大通りへ曳山が出てきますが、私はここまで。

いやあ楽しかった。

満喫です。

これらの曳山はすべて、江戸時代に絹織物が盛んだった頃に作られていることもわかったし。

満足の一日でした。

ちょっとお遊びで着物にサングラス姿の私。

 

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