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南砺市絹紀行(井波編その三)〜井波八幡宮の蚕堂で往時の養蚕業を想う〜

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)です。

今回も南砺市絹紀行(井波編)でお届けします。

*過去の記事はこちら!

【南砺市絹紀行(城端編その一)神明宮から善徳寺の脇を通って念仏坂へ】

【南砺市絹紀行(井波編その一)瑞泉寺参道から池波正太郎ふれあい館へ】
【南砺市絹紀行(井波編その二)一向一揆の拠点!瑞泉寺へ行く】

今回の南砺市絹紀行の舞台は瑞泉寺のすぐ隣にある井波八幡宮と古城公園です。

井波八幡宮と古城公園を含めて井波城趾なのです。

井波八幡宮は井波城の本丸だった場所にありました。

瑞泉寺から西へ歩くとすぐ、井波八幡宮が見えてきました。

井波八幡宮。

雰囲気のある神社ですね。

社殿の右横を見てみると、私の今回の目的の

蚕堂がありました。

この解説版によると蚕堂は、幕末の文久元(1861)年に蚕神を祀り、蚕の霊を鎮めるために建立されたものなのだそうです。

井波は絹織物も盛んでしたが、どちらかというと養蚕の方が盛んだったようで、このようなものが造られたのですね。

八幡宮を抜けると古城公園がありました。

招魂社のようです。

神社の脇には素晴らしい門がありました。

 

つづく・・・

 

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