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あばれ祭り!それは能登の熱い夏のはじまり〜能登町宇出津あばれ祭りレポート〜

能登半島の奥にある、その名も能登町。

宇出津(うしつ)の港町にあばれ祭りなる勇壮な祭りがあるという。

毎年7月の第1金・土曜日に開催され、この祭りを皮切りに能登半島はいたるところで祭りが行われていくのだそうだ。

今回はビューティーホクリクという素敵なウェブマガジンを運営している、小西さん(愛称:こにたん)に案内してもらっての御気楽旅。

また私がその写真のセンスを愛してやまない、迎さんも参加。

そしていつもの歴活メンバー小川さん、木村さんも入っての不思議な5人でレッツゴーなのであります。

16時金沢を出発!

まずこの祭りは夜がメインなので、出発は夕方です。

「帰りは夜の2時くらいだからね!」

と事前に言われていた私はしっかり昼寝をして準備です。

約2時間半の車旅を終え、港付近に車を停めた我々は喜び勇んでお祭り会場付近に歩いていきます。

さっそく屋台に吸い寄せられる我々。

私はマンゴー味をチョイス。

祭りの雰囲気が街にあふれていますね。

キリコを担ぐ用の座布団も売ってます。

さっそく座布団を購入した男。

茂平食堂でかつ丼定食。

地元の食堂っていいね。

少しずつ暗くなり、いよいよ祭りという感じ。

それにしてもファッションがなんか独特です。

40基ものキリコを見て回る

さて、今日のメインはあばれ神輿。

神輿の場所まで向かうのですが、そこまでの道のりでキリコ、キリコ、キリコ!!!

 

祭りっていいねえ。

ちょっと記念写真。

さあ、いよいよあばれ神輿の登場だ!

街中であばれる!

キリコの脇を通り抜け、神社に向かうと神輿がいよいよ出発です!

さっそく大混雑の中、はぐれてしまう5人。

祭礼委員会事務所前でなんとか合流。

神主さんを前に。

これは神事なんだなと改めて実感する時間。

神輿に一升瓶の酒をぶっかける姿が格好良い。

背中がいいね。

そして、男たちは夜の街で、神輿を倒しまくり壊しまくるのだ。

なんとすごい祭りなのか。

さあつぎは川の中だ。

川の中であばれる!

つぎは川だよ!

と言われ、川沿いに待機する我々。

あ、落ちた。

川の中で神輿を担ぐ男たち。

川でも神輿を壊す。

壊す!

ド派手だ!!

さて、いよいよクライマックスだ。

炎の下であばれる!

最後は松明の下だよ!

と言われ、最後のあばれる場所へ向かう一行。

これはいったい・・・

火の粉を被っても大丈夫なように、後ろで必死に水をかける人たち。

なんというか、すごいことになっている・・・

信じられん。

神社で神輿を燃やす!

最後にやってきたのは八坂神社。

なぜ八坂神社なのかと思ったら、江戸時代に京都から勧請してきたらしい。

まさかだが、祇園祭の系統の祭りだったんだな。

盛大に壊された神輿は、なんと最後に燃やされる。

どこまでやれば気が済むのか!

なんともド派手なお祭りでありました。

そろそろ帰ろうと歩き始めた深夜0時過ぎ。

街の商店はまだ開店している。

恐るべし!

宇出津あばれ祭り!

その後、金沢に帰ってきたのはちょうど深夜2時頃。

運転してくれた迎さんありがとう!

感謝の思いを抱きつつ、速やかに眠りについたのでありました。

文責:安藤竜(アンドリュー)

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