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21世紀鷹峯フォーラムin石川・金沢、金沢21世紀工芸祭・趣都金澤連動3イベントが無事終了いたしました。

2017年11月4日、5日。

古地図アプリ古今金澤を作成したエイブルコンピュータの新田ディレクターのもと、歴活代表の安藤竜(アンドリュー)と副代表の高橋勇太が協力させていただいた3つのイベントが無事終了しました。
ご参加いただいた皆様、サポートいただいた皆様。
本当に感謝いたします。

・21世紀鷹峯フォーラムin石川・金沢
・金沢21世紀工芸祭「趣膳食彩」、「金沢みらい茶会」
・趣都金澤
計4つの組織やらイベントやらが連動しており、とてもまともに説明できる自信がありませんが、この土日で、

趣膳食彩「共鳴する才能〜光悦と金沢〜」

金沢みらい茶会「本阿弥(香梅)茶会」

「金沢の茶の湯の歴史をあるく『古今金澤茶の湯物語〜金澤と光悦・のんこう編〜」

この3イベントを開催しました。

そもそもは、昨年の2016年にも行われた金沢21世紀工芸祭が今年も解されるのだけど、

昨年は東京、一昨年は京都で開催された21世紀鷹峯フォーラムが金沢でも行われ、その一環としても金沢21世紀工芸祭で行われていた「趣膳食彩」「金沢みらい茶会」をやるというお話を聞いたのが始まりでした。

はじめは全然別の企画だったように思いますが、たぶん副代表の高橋勇太が口火を切ったんだと思いますが、

「鷹峯フォーラムですか〜。金沢と光悦って関係が深いですもんね」

「え?そうなの?」

このやりとりがすべてだったように思います。

あれよあれよと、本阿弥光悦と金沢の関係を金沢の皆さんにもっと知ってもらえるイベントを開催することはとても意義のあることだ!という感じになり、新田ディレクターの尽力のもと、どんどんすごい凝りまくったイベントになりました。

以前に歴活イベントでお世話になった横山方子先生が本阿弥光悦と金沢に関する論文をお書きになっていたこともあって、横山先生にお声をかけ、その関係で本阿弥家の菩提寺であった小立野の経王寺さんを紹介いただき、歴史の勉強会だけでも3回、その後は本阿弥光悦のイベントならやっぱり扇をプレゼントしたい!住職さんに書をお願いしたい。紙はやっぱり二俣和紙で・・・
料理も凝ったもので、ということで本阿弥光悦は法華宗に熱心だったということもあって、仏教的な精神性の高い食事をご提供することにも・・・

と、それぞれ色々進めるたびに様々な問題が発生し、打ち合わせはものすごい数となっていきました。

実際に本番を迎えてみると、色々なトラブルやミスやら力不足などもありましたが、現時点での私たちのご提供できるベストは尽くせたのではないかと思っております。

皆様、本当にありがとうございました。

初日、趣膳食彩イベント後の歴活代表と副代表。

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