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スタバで連歌の会を始めました「半月歌始之会」

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)です。

以前、平成和歌所というサイトを主宰されている内田かつひろさんの「あさぎいろ連歌会」という会に参加している奥様に連れられて連歌を体験したのです。

平成和歌所ホームページ

連歌って難しいんじゃないのかな?

ってずっと思っていたのですが、このとき、連歌ってカラオケに似ているなと思ったのです。
中世という時代、連歌はものすごく好まれていて、

いったいなぜなんだろう?

とずっと疑問だったのですが、連歌=カラオケと理解してからはものすごく納得したと同時に、ぜひ歴活でもやってみたい!

そう言い続けていたのですが、本日その第1回をようやく一部のメンバーでやってみることができました。

連衆(メンバー)は歴活代表安藤竜(アンドリュー)、副代表高橋勇太、伊藤梢の3名。
3名なので「三吟」ですね。

連歌といえば菅原道眞ということで、連歌の会では菅原道眞の掛け軸を掛けるそうで、まずは菅原道眞を祀る金沢神社にお昼にお参りにいってきましたよ。

本日の会の名前は、ちょうど本日が半月ということで「半月歌始之会」としました。

半歌仙(18句:のはずが時間切れで10句で一旦終了)
於:スターバックス金沢フォーラス6Fクーゴ

発句は百人一首、凡河内躬恒の

 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花

からいただきました。

まずは式目(ルール)を確認してから、連歌、巻いちゃうぜ!

*連歌をすることを連歌を巻くというのだそうです♫

始めは固かった連衆(メンバー)も、段々調子が乗ってきました。

調子に乗って筆で半紙に執筆してみましたよ。

やはり非常に面白かったので、継続してやっていきます。

慣れてきたら、みなさんとも一緒にやってみようと思います。

お楽しみに!

 

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