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石川県の正月菓子、福梅を食べ比べてみる

石川県の正月菓子として有名なのが福梅です。
加賀藩主前田家の家紋でもある梅がかたどられ、紅白2種類あるのが特徴です。

諸江屋さんのホームページによると、由来は下記の通り。

加賀百万石前田家は菅原道真公の末裔として道真公を大切にされていました。道真公の命日祭「菅公祭」の菓子「寒紅梅」からヒントを得て作られたこの菓子は、金沢のお正月には欠かせない菓子となりました。

落雁諸江屋ホームページ

毎年、この季節は石川県のほぼすべての和菓子屋さんで福梅が売られ、お客さんが普通に20や30個と大量に買っていく姿を見る事ができます。

どのお店もこんな感じで大量に積みまくっているのが迫力。

夏の氷室饅頭もそうだけど、大量に買って大量に配る感じが石川県だなあといつも思います。

今回は色々なお店のものを購入。
金沢だけでなく、松任の和菓子屋さん多めのチョイスです。

基本的には外側は最中で中は粒あんです。

福梅のあんこは保存性を重視しているらしく、水飴の味が基本的にどこも強いですね。
最中は砂糖がまぶしてあるのが多い気がします。

お店によって味も形も様々なので、ぜひ食べ比べしてほしいですね。

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