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友の旅立ちを想って詠める

君はいざ 遠きへわたる 旅の朝 花は先にも 香ぞにほふなり

この春は、金沢歴活にとって大事な人が2人も金沢を出ようとしています。

そして今朝は、副代表である高橋勇太がロシアからパリへの旅へと、まさに旅立たんとしている。
ちょっと寂しいけれど、広い世界での活躍が楽しみでしょうがないのだ。
そして私は金沢というまちで、これからも花を咲かせ、素敵な香りを漂わせられるよう頑張り続けよう。

彼らが帰ってきた時に、もっと楽しいことができる自分でいよう。
そんな思いを込めて詠んだ歌。

<元うた>
人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける   紀貫之
<ざっくり訳>
人の心はかわるものかもしれないけれど、故郷の梅の花は昔から変わらない香りを漂わせているよね。

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