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もし前田利家がサムライブルーだったら?

2018年6月。

ロシアワールドカップではサッカー日本代表がコロンビアに勝利し、セネガルにも引き分けました。

こんな最中に行われた金沢歴活「前田利家ナイト」。

今回は、その中でご披露した

もし前田利家がサムライブルーだったら?

というネタの部分だけご紹介しようと思いますよ。

まずはスターティングメンバーをご紹介

ワントップに大迫勇也。
トップ下に香川真司。
左サイドに乾貴士、右サイドに原口元気。
ダブルボランチは左に長谷部誠、右に柴崎岳。
サイドバックは左に長友佑都。右に酒井宏樹。
センターバックは昌子源と吉田麻也。
そしてキーパーは川島永嗣です。

コロンビア戦では香川にかわって本田圭佑。
柴崎にかわって山口蛍が入りましたね。

これをふまえて、前田利家がサムライブルーだったら!
を考えていこうと思います。
とくに信長軍団のなかでも北陸方面軍の一員だった頃の前田利家でいこうと思いますよ。

まずは北陸方面軍リーダーの柴田勝家は誰になるでしょうか?

やはり

柴田勝家は本田圭佑ではないでしょうか

重戦車といっても良いイメージと、なんだかんだいってチームの中心という意味では本田圭佑こそ柴田勝家という気がします。

このあたり、あまり異論はないのではないでしょうか。

じゃあ香川は?

そんな本田圭佑とのトップ下のスタメン争いに勝った香川真司。

賤ヶ岳で勝家に勝利し、信長の後継者となった羽柴秀吉こそ香川真司ではないかと思います。

そして、

香川といえばターン!

秀吉の中国大返しこそ、まさにターンを得意とする香川っぽいではありませんか!

では、前田利家は?

前田利家は金沢の尾山神社の銅像のように、若い頃は赤母衣衆と呼ばれる信長直属の伝令役でした。

そして母衣衆には前田利家の赤母衣衆佐々成政の黒母衣衆がいたのです。

つまり、赤母衣衆と黒母衣衆は柴田勝家にとってまさに両翼!

ということは、

前田利家は左の乾貴士

佐々成政は右の原口元気ということでいかがでしょうか。

では大迫は?

コロンビア戦の決勝ゴールを決めた大迫選手。

大迫選手って、割と地味なんですけどオールラウンドなフォワードなんですよね。

そんな武将というとやっぱり、

ミスターオール4!丹羽長秀

ではないでしょうか。

ということで、

長秀半端ないって。

文責:安藤竜(アンドリュー)

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