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無錫にある歴史テーマパーク三国城と水滸城

2018年夏。
中国は無錫(むしゃく)にある三国志と水滸伝のテーマパーク三国城・水滸城に行ってまいりました。

上海から新幹線で50分くらいのところにあるのですが、なかなか行くのも大変そうだったのでツアーを利用して行ってきました。

無錫近辺は水郷地帯。

新幹線を降りて、つぎはタクシーです。
ガイドさんがアプリでタクシーを呼ぶのをみて、中国の進化に驚きます。

そしてどんどん巨大ビルが建てられていて、中国という国の巨大さを思い知る。

ようやく到着。

基本的に三国城は日本における東映太秦映画村みたいな場所。

着ておけばよかったコスプレ衣装。

まあ、それは置いといて、

まずはやはり、桃園の誓いですね。

あがる!これはあがる!

もちろん私も真似させていただきましたよ。
この前の牛と馬がよくわからんのと、明らかに造花の桃が若干せつないですが、やはりあがります!

そして、至る所ではためく漢の旗。

あがる!

旗ってあがるね。
金沢城も前田家の旗をもっと揚げればいいと思うよ。

城の中ではお箏の演奏も。

平日だというのに人でいっぱい。中国のパワーを感じます。

そして、つぎは三国の人たちの像。

曹操を始めとする魏の国の人々。

呉の人々。

呉のファンの私はもちろん周瑜の気分で記念撮影。

中央は蜀。劉備、関羽、張飛、諸葛孔明とスターぞろい。


中国の人たちにも一番人気でしたよ!

 

つぎはアトラクション。
三国志のスターと呂布の戦い。

呂布のこの城を攻め落とすのです!


始まるまでは子供たちを馬に乗せて、お金を取ってました。
これは乗りたいよね〜。

みんなワクワクで始まるのを待ちます。
日本ではこの日傘は考えられないけど、中国はフリーダムだねえ。

この迫力!
日本のおもてなし武将隊も馬に乗ってみてはどうだろうか。

さて、つぎは

無錫の辺りは呉の本拠地だったので、赤壁の戦いの撮影用に呉の水軍が!

ちゃんと孔明もおりますよ。

遊覧船孫権号で周囲を回ったら、

赤壁の戦いの模型・・・
ちょっと期待していたのに・・・

このちゃっちいのはいったい??

なぜこのちゃっちい模型に、これだけの人が群がっているのか全然謎ですが、たぶん人が多いだけなのだろうね。ガイドさんも「これはちょっと・・・」と速攻でスルー。

つぎは水滸城へ向かいます!

水滸城は三国城と違って、ものすごく静か。
こちらはテーマパーク度が一気に下がり、ロケ地としての性格が強いのだとか。

とはいえ、アトラクションもありましたよ。

店員さん像の顔が面白すぎる酒屋。

迫力の水滸城。

中国って広い。

東京の文字がある建物。

なぜか占い屋さんがあったので、占いをしてもらってから出口へ。

ロケ地になった映画一覧。なぜか「北条時宗」なんてのがある。

ツアーはその後、昼食となり、その後、謎の無錫のパールのお店に連れて行かれてしまうのであるが、まあ中国あるあるというところでしょう。

無錫は桃が有名なんだそうで、買って帰りました。
ホテルで冷やして食べると、確かにめちゃウマ!
甘すぎず、まるで梨みたいな食感。でも確かに味は桃!

この桃を食べに、もう一度無錫に行ってみたい。
そんなことも思った三国城・水滸城の旅でした。

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