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第2回「闘茶あそび」を開催しました

現在、南北朝時代の闘茶の姿を可能な限り再現しつつ、現代の要素を盛り込んだ「闘茶あそび」を開発中です。

歴活代表の安藤竜(アンドリュー)と、副代表であり茶人の高橋勇太、日本茶と台湾茶の専門店・茶舎觀壽を経営する古谷正寿による取り組みです。

2018年11月23日(金)。
その第2回実験の会を金沢市内の茶室、松声庵にて開催いたしました。

今回はより本格的に、副代表高橋勇太によるお点前。

今回は筆での執筆ではなく、マックブックでの記録を実施してみました。
筆だと優勝者のみ記録を持ち帰られますが、全員にお渡ししたいなという思いからです。
マックブックを使用しているので、私は着物ではなくジャケットで。
茶室にマックがある風景というのも不思議で面白いなと個人的には思っていますが、いかがでしょうか。
今後は筆とマックの併用も考えていければと思っています。

また今回からは、飲み分けを行った抹茶の解説も実施。
あまり知られていない、詰め元ごとの抹茶の味の特徴についても語っていただき、抹茶の味に関する理解も深まったのではないでしょうか。

みんな楽しそうです♫
なんだかんだいって楽しいのが一番!

午前の部のみなさまとは撮り忘れたのですが、午後の部のみなさまと。

今後は、同じく室町時代に流行った連歌と闘茶を交えたり、より南北朝期の闘茶らしく、お酒を飲みながらやってみたりと様々な実験をしながら、より面白い取り組みとしていければと思っております。

次回の実験の会は、年明けの予定です。

どうぞお楽しみに!

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