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【富山観光情報】砺波平野の散居集落(富山県砺波市)

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散居というのは、広い耕地の間に民家が散らばって建っている集落のかたちのこと。

中世の16世紀末〜17世紀にかけて、この形が生まれたそうです。

砺波平野を流れる庄川は江戸時代以前にはしばしば氾濫しました。
よって、この地域の人々は平野の中でも少し周りより高い部分を選んで家屋を建て、その周りを水田にしました。
家屋が1カ所に集まってないため、冬にはそれぞれの家屋が厳しい風雪に直接晒されることとなり、家屋の周囲に屋敷林が作られ、この独特の景観が出来上がったのです。

*散居村(Wikipedia)

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