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【加賀藩関連資料】加賀藩関連の論文(文献)が所収されている書籍(備忘録)

書籍名からは加賀藩関連の論文が所収されていることがわからない書籍

・宮崎勝美『大名屋敷と江戸遺跡』(日本史リブレット87、山川出版社、2008年)
 加賀藩江戸藩邸についての書籍

・森下徹『日本近世雇用労働史の研究』(東京大学出版会、1995年)
 第2編第1章「加賀藩割場の機能と小者の職務」
 第2編第2章「加賀藩割場附小者の性格」
 補論「加賀藩作事所による大工の管理」
 第3編第2章「加賀藩家中普請役の銀納化をめぐって」

・佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊郭社会①三都と地方都市』(吉川弘文館、2014年)
 人見佐知子「十九世紀金沢の遊所と出会宿」

・佐賀朝・吉田伸之編『シリーズ遊郭社会②近世から近代へ』(吉川弘文館、2014年)
 本康宏史「『軍都』金沢と遊郭社会」

・吉田伸之『伝統都史・江戸』(東京大学出版会、2012年)
 補論2「寛永期、金沢の魚問屋について」

・吉田伸之『巨大城下町江戸の文節構造』(山川出版社、1999年)
 第3編第7章「加賀藩江戸藩邸の火消組織について」
 補論4「近世の城下町ー江戸から金沢へー」

・若尾政希『「太平記読み」の時代』(平凡社、2012年)
 第2部第4章「金沢藩制の確立と『太平記読み』」

・平川新『近世日本の交通と地域経済』(清文堂、1997年)
 第3部第6章「加賀金沢の箔産業」

・佐々木潤之介『増補改訂版幕藩権力の基礎構造』(御茶の水書房、1985年)
 「〔個別分析B〕十七世紀における農業生産力発展の様相ー加賀国能美郡・越中国砺波郡の経営調査ー」
 「6 第二段階移行の必然性」
  (1)改作法の前提(2)改作法の成立(3)城下町の経済的確定

・中井信彦『転換期幕藩制の研究ー宝暦・天明期の経済政策と商品流通ー』(塙書房、昭和46年)
 第2章第2節「宝暦・天明期の加賀藩財政政策の転回」

・本郷和人『戦国武将の明暗』(新潮新書、2015年)
 第6章「前田はなぜ100万石なのか」

・橋本政宣編『近世武家官位の研究』(続群書類従完成会、1999年)
 佐藤孝之「加賀藩年寄の叙爵をめぐって」

・福田千鶴編『御家騒動』下(新人物往来社、2007年)
 木越隆三「加賀騒動 八家を軸に騒動を再考する」

・小葉田淳『貨幣と鉱山』(思文閣出版、1999年)
 「近世の鉱山経営と藩の統制ー加賀藩に於ける例ー」

・福田千鶴『御家騒動』(中公新書、2005年)
 第5章「御家騒動の伝統化」
 ・加賀騒動

・高木俊輔・渡辺浩一『日本近世史料学研究ー史料空間論への旅立ちー」(北海道大学図書刊行会、2000年)
 小林信也「商品流通機構の情報蓄積ー肴万問屋と問屋場をめぐってー」
 飛騨高山の荷受問屋についての研究。
 他国より魚を販売する荷主として富山の商人の名前が出ている。

・水本邦彦『日本歴史私の最新講義03徳川社会論の視座』(敬文舎、2013年)
 第4講「海辺村からみた幕藩体制」
 浦触関連

・藤田覚編『十八世紀日本の政治と外交』(山川出版社、2010年)
 荒木裕行「近世中期の幕藩関係ー金沢藩の御用頼ー」

・J. F. モリス・白川部達夫・高野信治編『近世社会と知行制』(思文閣、1999年)
 木越隆三「武家奉公人の社会的位置」

・橋本哲哉編『近代日本の地方都市』(日本経済評論社,2006年)
 奥田晴樹「金沢の士族と授産事業」

・前田勉『江戸の読書会ー会読の思想史ー』(平凡社、2012年)
 第5章会読の変貌
 ・会読と徒党ー金沢藩・黒羽織党

・賀川 隆行『近世大名金融史の研究』(吉川弘文館、1996年) 
 
第2部第7章「加賀藩の借蔵破綻一件」
 宝暦・天明期の事例、ほか小浜藩の事例もあり

・江森一郎『「勉強」時代の幕あけ―子どもと教師の近世史 』(平凡社選書、1990年)
 藩校教師の葛藤ー十九世紀前半の加賀藩明倫堂を主対象としてー」

・土屋喬雄『封建社会崩壊過程の研究』(弘文堂書房、昭和2年)

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