1. HOME
  2. ブログ
  3. アンコールワットと日本人

アンコールワットと日本人

アンコールワットは現在のカンボジアの基となったクメール王朝のヒンドゥー教寺院。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

アンコールワットは12世紀頃に建立されたものですが、一時荒廃していたのを1500年代の再発見され仏教寺院として改修されました。

大航海時代だった当時、イスパニア人やポルトガル人からは東洋のローマと言われていました。

そして、日本人でカンボジアに渡航する人たちはインドの祇園精舎と間違ってはるばる参詣したことが知られています。

寛永9(1632)年には加藤清正の旧臣の森本儀太夫の息子右近太夫一房がアンコールワットを参詣し、仏像を寄進したことが柱に墨で書かれたのは有名です。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

*ちなみに私が訪れた際は、こんな風に墨書は結構ありましたが、寛永9年の文字のある墨書は見つけられませんでした。かなり消えてしまっているようです。

ほか、肥後の木原屋夫妻や肥前の某夫妻などの墨書など13個くらい丹念に探せば存在するようです。

ぜひ探してみてくださいね。

参考文献

岩生成一『南洋日本町の研究』(岩波書店、昭和41年)

ご案内

金沢歴活(東京・金沢)のイベントの確認はこちらから

イベントカレンダー

金沢歴活のフェイスブックページもあります。

金沢歴活フェイスブックページ

歴活イベントへの参加は申し込みフォームからお申込みくださいませ

*申し込みフォーム

スピンオフ企画「○○の5冊」へのご参加もお待ちしています。

*「○○の5冊」フェイスブックグループ

最新の歴活情報はこちらの無料メルマガ「歴活通信」がオススメです!
登録よろしくお願いいたします!

歴活通信

関連記事